リミッターのはなし

さくママ

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こんにちは!さくママです。

以前さくパパが投稿した『学校でふざけ過ぎて怒られた。これも発達障害の特徴なのか・・・』に出てくるリミッターのはなしをしていこうと思います。

楽しい気持ち、嬉しい気持ちで頭がいっぱいになりハメをはずしてしまうこと・ふざけてしまうこと=リミッターがはずれると我が家では呼んでいます。

大人だってハメをはずしたくなることありますよね。

でもハメをはずし過ぎて周りに迷惑をかけてしまったら、それはあまりよくないでしょう。

さくは掃除の時間によくリミッターを外し、友達とふざけあって掃除をさぼり一生懸命掃除をしている子達に迷惑をかけ、二人でよく怒られるということが続いていた時期がありました。

掃除はやらなきゃいけない。

いつも一緒にふざけている子からの挑発に今日は乗るまい。

と、毎回思ってはいるそうだが・・

ついつい楽しい方へ流され結局リミッターをはずしてしまう。

分かってはいるのに止められない。困った・・・

ところがある日

「ぼく、掃除が大好きになった!毎日頑張ってるんだ」

「早退する日も掃除だけはやってから帰りたいから!!」

と言い出した。

ビックリΣ(・□・;)

リミッターを外さなくするどころか、こんなにも掃除をやる気にさせたのは一体なにがあったのだろう・・??

理由を聞いて見ると

「先生がぼくだけに特別な仕事をくれたんだ。

みんなが使ったぞうきんを回収して、水道へ持って行って洗うっていう仕事。」

(すごい地味な仕事だな・・・)

さくママは正直思ってしまったが、でも本人がそんなにやる気を出せたんだから先生ありがとう!

『ぼくだけの特別な仕事』

ってところがきっと良かったんだね。

「リミッターをはずさないで!」

「リミッター外れそうだよ、気をつけて!」

という言葉がけでは今までどうにもならなかったことでも『ぼくだけの特別な仕事』を任せることで、今後のリミッターにも効果があるのでは・・・と希望の光が見えた気がして嬉しくなったさくママでした。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

Byさくママ

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