参観日のはなし

さくママ

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こんにちは!さくママです。

幼稚園での参観日の話をしていこうと思います。

年少の参観日。

みんなそれぞれのママたちと一緒に遊ぶ。微笑ましい感じ。

さくもママと一緒にいつも園でやっている遊びができて嬉しそう。

先生のお話聞くときは、みんなきちんと自分の場所に座っている。

さくはママの足元にぴったり。

まあ年少だしこんなこともあるよね、くらいの心持ちなさくママ。

年中の参観日。

みんなそれぞれのママたちを意識しつつもお友達と関わって遊ぶ。

さくは相変わらずママと2人でやりたいことをやる。

楽しく遊んだ後は、制作の時間。

ここで気持ちを切り替えられないさくは、やりたくないとプチ癇癪。

周りの目が気になるさくママは、なんとか座ってやらせようと必死。

必死になればなるほど、嫌がるさく。なかなかの声量で癇癪。

ここで見かねた先生に「やりたくないならママと外で遊んできていいよ」と言われる。

すると逆に「ぼく、やるもん!」と、泣きながらやり始める。

周りの視線が痛い。。。

みんなが普通にやってるのになぜうちの子はこうなるんだ。。。

その時のさくママはそんな気持ちでいっぱいで、周りの目が気になりすぎてモヤモヤした気持ちでいっぱいだった。

参観日なんて行かなきゃよかった・・・

とまで思ってしまうくらいに。

今になって思えば、さくママが周りからの視線に心折れることなく、お友達と比べることなく、さくの「やりたくない気持ち」によりそって、さくはさくのペースでやっていればもっといい方向にいけただろうにと思える。

でも一方でさくの気持ちに寄り添うのが一番なことは分かっていても、どうしても「みんなと一緒」「人と違うことしてるのは恥ずかしい」と、枠にはめたくなってしまう自分が未だにいたりもする。

さくママの心の成長がまだ足りないのかな。

そして年長の参観日。

去年と比べると驚くほど成長したさく。

全くさくママのところには来ず、やりたいことを1人でやってみたりお友達とキャーキャー言いながら追いかけっこしてみたり。

先生の話を聞くときは自分の場所に座って聞ける。

(たびたびママの方をみてアイコンタクトしてくるあたりは大目にみよう)

周りのペースから遅れはしても、きちんとやるべきことをさくのペースでしっかりとこなせている。

さくはさくなりに、すっごく頑張って成長しているんだ。

人と比較するのではなく、過去の自分より成長できていればそれで良し!

と、どこかで聞いたことがあるけど本当その通り。

ママはそれを認めて、受け止めていかないといけないなと改めて感じた出来事でした。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

Byさくママ

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