リハビリのはなし

さくママ

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こんにちは!さくママです。

診断をうけてからその後のリハビリ(ST・OT)での話をしていこうと思います。

OT(作業療法)では手遊びをしたり、ブランコをしたり色んな動きをしてさくの体の使い方を見てもらいました。

さくは基本的な体の使い方はできているが、ゆっくりした動きや単調な動きが苦手。

待つことができない、せっかち。

せっかちなわりにブランコを漕ぐのはできる。

(せっかちだと急ぎたい気持ちと、体の動きが合わずにうまく漕げないらしい)

楽しい気持ちでいっぱいになり後半はOTさんの声もママの声も耳に入らずやりたい放題で、他のお友達の邪魔にまでなってしまった。

訓練して今後少しでも出来るように頑張りましょう。と言われたが、やりたい放題のさくを見てたら心配と不安でいっぱいになってしまったママでした。

OTのあとはST(言語聴覚療法)へ。

か行がうまく言えず、「たちつてと」に聞こえてしまっていたため、STも受けることに。

どんなことをするか分からないママとさく。

でもとっても優しくて面白いSTさんで、さくもすぐに心を開いて得意のおしゃべり。

さらに黒ひげをやりながら、さくの好きなものや幼稚園の話を永遠と聞いてくれる。

話を聞いてくれる大人が大好きなさくはもう嬉しそう!!

そしてさくママの話も聞いてくれてアドバイスもたくさんくれました。

アドバイスとしては、

○今のさくにとって一番大事で出来ることは、『幼稚園に行かせること』

対人関係で揉まれるべし。対応をひとつひとつ学んでいったほうがいい。

○自分の話ばかりでなく、人の話を黙っていけるようになると良い。

○か行に関しては、言い直して大丈夫ならあと少しでなおると思う。

○記憶力が良くて賢い分、いいところは伸ばせるが悪いことや嫌なことを人よりも覚えてしまっていく可能性がある。

○調子が良い時や好きなことは伸びていくが、失敗が続くと癇癪や諦めてしまう。

そんなときは ①失敗しないように行わせる②励ます ③本人の気持ちを尊重してあげる

○負けると泣くときは、大人が負けた時にモデル提示をして覚えさせる。

「よし、次は勝つぞ」「もう一回やろう」「次は頑張ろう」など見せる。

不安でいっぱいだったさくママに希望の光が少し見えた瞬間だったような気がします。

そして親子共々、今日は来てよかったー!!と思えた1日でした。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

Byさくママ

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